野球肘を、正しく・やさしく。

好きな野球を長く続ける

痛いと言える。
休もうと言える。
そんな野球界へ。

痛いときは投げるのをやめて、近くの大人に伝えよう。

腕をそっと押さえながら立つ少年野球選手のイラスト

ひじが痛いとき

  1. 1
    投げるのをやめる痛みを確かめるために投げない
  2. 2
    大人に伝える『投げると痛い』で大丈夫
  3. 3
    必要に応じて相談する大人と地域の医療機関を探す
子どもが『痛い』と言ったら最初のひと言は『教えてくれてありがとう』

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すべての記事

まず読む3本と、野球肘をもう少し知るための6本です。

01—03

まず読む3本

04—09

もっと知る

04野球肘を知る野球肘ガイド
野球肘を知る

ひじの内側だけでなく、外側や後ろ側が痛むこともあります。まずは投げるのをやめて伝えよう。

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05痛みとサイン野球肘ガイド
痛みとサイン

痛みがなくても、曲げにくい、伸ばしにくい。そんな『いつもと違う』も大人に伝えよう。

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06球数とルール野球肘ガイド
球数とルール

2016年の『10の提言』と現在の試合ルールを分けて読み、投球の負担を活動全体から考えます。

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07記録する野球肘ガイド
記録する

試合だけでなく、練習や自主練での投球数と投球強度も、分かる範囲で記録します。

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08休む野球肘ガイド
休む

休む日も、予定のひとつ。試合や練習の日と一緒に、先に考えておくとよいでしょう。

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09相談する野球肘ガイド
相談する

いつから、ひじのどこが、どんなときに気になるのか。分かる範囲で伝えましょう。

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医療機関への相談

投球時・投球後の痛み、ひじの曲げ伸ばしのしにくさなどがあるときは、自己判断で投げ続けず、信頼できる大人と地域の医療機関への相談を考えましょう。