野球肘ドットコム好きな野球を長く続ける記事一覧へ戻る

投げるときや投げたあとにひじが痛む。ひじを曲げにくい、伸ばしにくい。こうしたサインがあるときは、投げるのをやめ、地域の医療機関への相談を考えましょう。

短い答え

ひじに痛みや動かしにくさがあるときは、投げるのをやめ、地域の医療機関への相談を考えましょう。
01

投げるときや投げたあとにひじが痛む。ひじを曲げにくい、伸ばしにくい。急に動かしにくくなった。こうしたサインがあるときは、投げるのをやめ、保護者や指導者に伝えましょう。

痛みを確かめるために投げ続けたり、我慢して投げ続けたりせず、地域の医療機関への相談を考えましょう。

02

相談先が分からないときは、厚生労働省の『医療情報ネット(ナビイ)』を利用できます。地域、診療科目、診療日などから、全国の医療機関を探せるサービスです。

受診する前に、診療日、受付方法、子どもの診療に対応しているかを、医療機関の公式サイトなどで確認しましょう。

03

分かる範囲でメモしておいたことを、診察の際に伝えましょう。

今後の投球や休み方について相談しましょう。

ひじが痛いとき

痛みや動かしにくさがあるときは投げ続けず、保護者や指導者に伝えてください。

参考資料

参考にした資料

この記事は、公的機関・競技団体・学会・査読論文の情報をもとに作成しています。

  1. 01
    日本整形外科学会『野球肘』公益社団法人 日本整形外科学会

    症状、病態、投球中止と安静、復帰判断に関する一般向け医学情報

  2. 02
    『医療機能情報提供制度について/医療情報ネット(ナビイ)』厚生労働省

    全国の医療機関を地域・診療科目などから検索できる公的制度

公開日
最終更新日
関連記事