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子どもが『ひじが痛い』と伝えるのは、勇気がいることかもしれません。まずは『教えてくれてありがとう』と受け止めましょう。投げるのをいったんやめ、いつ、どんなときに痛むのかを一緒に確認しましょう。

短い答え

子どもの『痛い』を、次の行動につなげよう。最初のひと言は、『教えてくれてありがとう』。
01

子どもが『ひじが痛い』と伝えたら、まずはその言葉を受け止めましょう。

最初から原因を探したり、痛みの強さを確かめたりせず、子どもの話を聞きます。

02

痛みがあるときに、『どのくらい痛いのか』を投げさせて確かめる必要はありません。フォームを変えたり、軽く投げさせたりせず、いったん投げるのをやめてもらいましょう。

試合中でも練習中でも、無理はさせずに、子どもの話を聞きましょう。

03

いつから、どんなときに痛むのか、曲げにくさや伸ばしにくさがあるかなど、子どもが話したことを分かる範囲でメモしましょう。

分かる範囲でメモしておくと、保護者と指導者の間で共有するときや、医療機関へ相談するときに役立ちます。

ひじが痛いとき

痛みや動かしにくさがあるときは投げ続けず、保護者や指導者に伝えてください。

参考資料

参考にした資料

この記事は、公的機関・競技団体・学会・査読論文の情報をもとに作成しています。

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    日本整形外科学会『野球肘』公益社団法人 日本整形外科学会

    症状、病態、投球中止と安静、復帰判断に関する一般向け医学情報

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最終更新日
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